「英語で新しい自分になる」を訪問してくださり、
ありがとうございます。

運営者のNakachi(中地 あきら)と申します。

このブログでは、僕が最善だと思う
英語学習法や、読んでみて面白かった洋書の内容を
紹介しています。

また、「より良く生きる」をテーマにして、
僕が考えたことも書いています。

その中には、英語の哲学関連の文献から
得られた知見も多くあります。

英語ができる人生のほうが、
英語ができない人生よりも
より多くの楽しみとチャンスをもたらしてくれます。

あらためて英語のベネフィットとして、

思考

人脈

情報

の3つの側面から、考えてみましょう。

メッリト1 情報

まず、情報面について。

はじめに、英語が国際社会で圧倒的に
強力な言語だという事実があります。

同時に日本語の立場は非常に
弱いのです。

ヨーロッパ言語とは全く異なる文法を持ち、
3種類の文字をもつ日本語は
外国人にとって非常に難解なものになっています。

日本に特別な興味を持つ外国人でない
限り、彼らに日本語を理解してもらうことを
期待するのは難しいでしょう。

それゆえ重要な情報は全て英語で発信されます。

知りたい情報を、日本国内のみならず、
世界中から集められる事は、大きな
アドバンテージです。

実際、英語を勉強したいという多くの方が、
英会話よりも、英語の一次情報に
アクセスすることにより高い価値を置いています。

特に、FXなどのファイナンス関連や、
プログラミングなどの技術関連の職業では
価値のある情報の多くが、英語で発信されています。

メリット2 人脈

次に、人脈面でのベネフィットについて考えましょう。

まず、世界196カ国のうち67カ国で英語が
第一の言語として話されています。

そして英語を話せる人口は15億人にのぼります。

英語により、日本の人口の10倍をはるかに超える数の
人々とのコミュニケーションが可能になるのです。

極端な話、明日から見知らぬ国で生きることに
なっても、英語さえ話せればなんとかなるでしょう。

あらゆる言語の中で最強のサバイバル力を持つ言語、
それが英語なのです。

メリット3 思考

最後に、思考です。

僕達は、コミュニケーションのみならず、
思考においても言語に縛られています。

外国語で思考したほうが理性的な判断が
できるようになるという研究があります。

この理由として、外国語との心理的な距離
が挙げられています。

「英語は論理的な言語である。」という
印象をもっている方は多いのではないでしょうか。

しかし、日本語も同様に論理的なはずです。

なぜなら、日本語にも立派な文法があり、
文ポ的に正しくない文は理解するのが困難だからです。

もし僕がアメリカ人で、
日本語の勉強をはじめたら、
「日本語はなんて論理的なんだ」と
思うでしょう。

つまり、あらゆる言語は論理的なのです。

実は、英語が論理的という印象は、
英語との距離感から来るのです。

この距離感は、思考と感情を
分離させるのです。

よって、外国語での思考が可能になれば
より理性的な判断ができるようになります。

このブログの目標

このように、英語は僕達の人生を
一段上のステージまで高めてくれる
可能性を秘めています。

にもかかわらず、どうして多くの人が、
英語に苦手としているのでしょうか?

残念ながら、学校での英語教育が、
大学受験を目的につくられている
ことが大きな原因です。

学校の英語の授業では、文法の正誤問題や
教科書の一部を日本語に訳す練習が
行われています。

こういった練習は、受験には役に立ちますが、
英語を「よりよく生きる」ために
活用していく上では、あまり意味を持ちません。

それよりも、「英語を英語として理解する」
思考回路をつくるべきです。

英語を日本語を解することなく、
読んだり、聞いたりした瞬間に
理解できることは、一種の快感です。

なにより、読解とコミュニケーションのスピードが
格段に上がります。

よって、このブログの目標は
「英語を楽しみながら、英語の思考回路をつくる」
です。