アメリカの世界的マーケッターである
ゲイリー・ハルバートが獄中から息子へ宛てた手紙で
素敵な事を書いているのでシェアさせて頂きたいと思います。

 

Everyone wants to climb the mountain, but the big difference between those at the top and those still on the bottom is simply a matter of showing up tomorrow to give it just one more shot.
( Gary C. Halbert)

誰もが山を登りたいと思う。
しかし、頂上にいる者と
まだ底にいる者の大きな違いは単に
”もう一度やってみる”為に明日もまた
現れるかどうかだ。
(ゲイリー・C・ハルバート)

何を目標とするとしても、諦めない限りはそれを
達成できる可能性は残ります。

しかし、諦めてしまえば、目標をいつか達成できるかもしれないという
希望はなくなってしまいます。

もし、今どうしても達成したい夢や目標があるなら、
短期的にどれだけ集中できるかより
モチベーションを切らさないこと
を意識した方がいいと思います。

何故なら、努力を継続していくなかで
いろいろな事を学び、その積み重ねが確実に
成功の確率を高めていくからです。

自分の経験からも言える事なのですが、
大きな期待を抱き、短期的に集中力を高めても
それでうまくいかないと、それだけ幻滅も大きく、
努力自体を辞めてしまいたくなるものです。

むしろ、月並みではありますが
継続は力なり
という言葉に従い、短期的に結果を出す事ではなく

  • 努力を続けること
  • どんな小さな自分も成長にも気付くようにすること

を意識し、知識と経験を積み重ねていった先に
大きな成功はあるのだと思います。

ゲイリー・ハルバートが獄中から息子へ宛てた手紙は
こちらで読む事ができます。

http://www.thegaryhalbertletter.com/Boron/BoronLetterCh1.htm

全文英語ですが、もし興味があれば読んでみる事をお勧めします。